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Team HarmoniX 代表 鈴木 魁人よりご挨拶

“Mikari” Kaito Suzuki

Kaito “Mikari” Suzuki

私が、 FPS(ファーストパーソン・シューティング)ゲームを始め e-Sports という世界に身を投じ早4年が経ちました。
初めてFPSゲームに触れた頃は、只々楽しむことしか頭にありませんでした。

それから早や2年という月日が経ち、 Battlefield4 をプレイしている私は、当時から現在まで日本 e-Sports 界を引っ張っている Detonation Gaming さんをインターネット上で目にしました
その際に、自分もゲーミングチームを立ち上げたいなと思い自分なりに試行錯誤を試みましたが、当時の未熟な自分には選手としての能力、人を惹きつける魅力など様々な能力が不足していました。

しかし、その目標は諦められずにいました。

それから、また2年経ち全体統括マネージャー 本田 颯  スタッフ 久下 正愛 また Moyash1選手、KUN選手を初め13名の 選手が、私の気持ちに賛同してくれることになりました。
Team HarmoniX 創設にあたり、賛同してくれたスタッフ及び選手に感謝しても仕切れない思いです。

世界と対等に戦っていけるチームを目指し、そして日本の e-Sports 界を盛り上げていくべく選手、スタッフ共に一体となり世界を目指していきますので、これから躓くこともあると思いますが1歩1歩前に進んでいく 未熟な私とTeam HarmoniX を温かい目で見ていただければ幸いです。

チーム結成の経緯

FPSタイトル Battlefield4 のチームとして Soul of Link を2014年7月に設立。

JCG Battlefield4 Season5 5on5 ドミネーション 決勝トーナメント 4位
JCG Battlefield4 Season5 8on8コンクエスト 3位

など上位入賞を果たし好調な滑り出しをきれましたが、私自身が学業に勤しむためチームは解散

その後、同じく Battlefield4 にて活動をしていた Moyash1 選手率いる Eulenspiegel に加入

JCG battlefield4 Season7 5on5 ドミネーション 予選リーグ 1位通過

など、こちらのチームも実力は充分にも関わらず選手が自分自身の技術向上
そして 、チーム全体の技術向上に焦点を置いた活動をし易い環境づくりが不充分なため選手のモチベーション維持が難しくなり解散

これらの経験から
現在、日本の e-Sports 界では学生が学業と両立していくものとしては理解を得難いということ

また、安定したチームの環境づくりという点でおいても
一般的なチームではゲームサーバー、ボイスチャットサーバー等活動上で必需となるものをメンバー個人の持ち出しに頼るほかなく
メンバー個人の力には限界があり、チーム全体で満足に活動していける環境を整えることが非常に難しいということが現実だと実感しました。

これからの e-Sports は 、全員が自由に e-Sports シーンに出れ、満足に活動していけるようなるべきだと考えてます。

私は5年後、10年後の e-Sports シーン がこのようになって欲しいと願いを込め
常に前を向いていけ、尚且つ自分たちの環境は自分たちの力で構築できる健全で安定したチームを立ち上げるべく Team HarmoniX を創設しました。

Team HarmoniX 代表 Kaito “Mikari” Suzuki

Team HarmoniXの沿革

  • 2017年2月
    LJL Challenger Series 2017 Spring Split出場
  • 2017年1月
    Overwatch部門設立
  • 2016年12月
    League of Legends部門設立
  • 2016年10月
    DesignBombsとのスポンサー契約を締結
  • 2016年10月
    GRA-Networkとのスポンサー契約を締結
  • 2016年10月
    BattleField部門 HarmoniX ESL Asia 5on5 Squad Obliteration 準優勝
  • 2016年9月
    BattleField部門設立
  • 2016年9月
    Team HarmoniX設立